【10】コードを覚えよう!その5~バレーコード編その2~【ウクレレ編】

前回までで、メジャーコード、マイナーコード、セブンスコードが弾けるようになりましたね。

今回は、バレーコードの基本形を紹介していきます。

バレーコードは、ひとつ形を覚えておけば、ずらすだけでコードを変えられます。

覚えておきましょう!

今回は、メジャーコード、マイナーコード、セブンスコードの基本形を紹介します。

メジャーコードの基本形は、下の3つです。

ウクレレ コード バレーコード メジャーコード

BからEまでの形Eの形Gの形です。

Eの形は、下のように中指でセーハします。

ウクレレ コード E Eコード Eメジャー バレーコード
ウクレレ コード E Eコード Eメジャー バレーコード

メジャーコード編で説明したように、人差し指で1弦2フレット、中指で4弦4フレット、薬指で3弦4フレット、小指で2弦4フレットをおさえても良いです。

Gの形は下のようにおさえます。

ウクレレ コード G Gコード Gメジャー バレーコード
ウクレレ コード G Gコード Gメジャー バレーコード

マイナーコードの基本形は、下の2つです。

ウクレレ コード バレーコード マイナーコード

BmからEmまでの形Emの形です。

Emの形は、下のように薬指でセーハします。

ウクレレ コード Em Emコード Eマイナー バレーコード
ウクレレ コード Em Emコード Eマイナー バレーコード

マイナーコード編でも解説しましたが、Emの形は人差し指で1弦2フレット、中指で2弦3フレット、薬指で3弦4フレット、

もしくは、人差し指で1弦2フレット、中指で2弦3フレット、薬指で4弦4フレット、小指で3弦4フレットというおさえ方もできます。

セブンスコードの基本形は、下の2つです。

ウクレレ コード バレーコード セブンスコード 7thコード

D7からG7までの形と、B7の形です。

D7からG7までの形は、下のようにおさえます。

ウクレレ コード D D7thコード D7th Dセブンス バレーコード
ウクレレ コード D D7thコード D7th Dセブンス バレーコード

以上が、バレーコードの基本的な形です。

バレーコードを弾くコツをまとめると、

「親指とセーハしている指でネックをはさむイメージでおさえる」

「セーハする指はしっかりのばす」

「セーハしていない指はしっかり立てる」

以上の3個をしっかり意識しましょう!

次回からは、色々な弾き方を覚えていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました