【1】音名【基礎編】

まずは音の名前を覚えましょう。

音程 音名 ピッチ 音楽理論 楽典 ギター

上の図は、上段が五線譜、下段がTab譜になっています。

いきなり楽譜が出てきて、学ぶのがイヤになった人もいるかもしれませんが、

楽譜が読めるかどうかで上達のスピードは大きく変わります。

ギターを弾くなら少なくともTab譜は読めるようになりましょう。

楽譜の読み方はこちらからまとめています。

左から順番に、

「ドレミファソラシド」です。

このドレミファソラシドが音名です。

これ以外に音名はありません。

※音名は国によって異なりますが、

 一般的に使われる「ドレミファソラシド」は、イタリア語式音名が元になっています。

 日本語式音名は「ハニホヘトイロハ」

 英語式音名は「C D E F G A B C」

 イタリア語式は「Do Re Mi Fa Sol La Si Do」

ギターでも弾いてみましょう。

目と耳でドレミファソラシドを覚えましょう。

音名を覚えたら、次は音と音の関係を学んでいきましょう。

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