【10】ドレミファソラシドを弾いてみよう!【アコースティックギター編】

今回のレッスンでは「ドレミファソラシド」を弾いてみましょう!

「私は弾き語りしかしないから、コードだけ弾ければ良いわ」

と思っているあなたも、「ドレミファソラシド」を弾いてみてください。

たくさん曲にふれていると、「Csus4」とか「Ddim」とか、よくわからないコードが出てくると思います。

「ドレミファソラシド」を弾けば、そういう複雑なコードがどういう仕組みなのかがわかるようになります。

コードの仕組みがわかれば、音楽の幅が広がり、アレンジしたり曲を作るヒントにもなります。

ぜひこの機会に「ドレミファソラシド」を弾いてみましょう!

今回は3つのパターンの「ドレミファソラシド」を紹介します。

まずはこちら。

ギター コード C Cコード Cメジャー ドレミ ドレミファソラシド sus4 aug dim

上段が五線譜、下段がTab譜です。

スラスラ速く弾ける必要はありません。

「ここがドレミファソラシドかぁ」くらいで大丈夫です。

続いてこちら。

ギター コード C Cコード Cメジャー ドレミ ドレミファソラシド sus4 aug dim

指を広げないといけないので、弾きにくいと思います。

単音でアコギを弾きたい方は、良いストレッチの練習になると思います。

最後はこちら。

ギター コード C Cコード Cメジャー ドレミ ドレミファソラシド sus4 aug dim

さっきのパターンよりも弾きやすいと思います。

他にも「ドレミファソラシド」は色んなところにあります。

単音弾きができるようになりたい方は、

まずは今回紹介した3つのパターンの「ドレミファソラシド」を練習しましょう!

次回から、今回紹介した「ドレミファソラシド」を使って、

「Csus4」や「Cadd9」などの複雑なコードの仕組みについて解説していきます。

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